熊本のICL手術対応眼科3院|費用を安い順で比較【2026年最新版】
※本記事には広告(PR)が含まれます。掲載順は実地確認した料金の安い順で、広告の有無は掲載・並び順に影響しません。最終更新: 2026年7月21日 / 料金は各院公式サイトの 2026年7月 時点掲載情報 / 掲載順: 両眼総額の安い順

熊本でICL手術を受ける際、各院の費用には差があります。この記事では、熊本県内のICL対応院3院について、公式サイトで実地確認した手術費にレンズ代・検査費を加えた両眼総額を、安い順に比較しました。

2026年7月時点での調査では、熊本での両眼総額は500,000円~550,000円の幅に収まり、院によって最大50,000円の差が生じています。費用と検診内容の両面から、自分に合った院を選ぶための材料をお届けします。

熊本のICL対応眼科3院|費用を安い順で比較

ICLは公的医療保険が使えない自由診療で、費用は全額自己負担です。下の表は、各院の公式サイトで実地確認した費用を、両眼の総額が安い順に並べたものです。総額の内訳と試算方法は、表の下の注記にまとめています。

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クリニック名総額(税込)乱視あり総額対応術式
大江眼科
熊本市
500,000円
キャンペーン価格(〜2026年10月31日)
600,000円
キャンペーン価格(〜2026年10月31日)
ICL
佐藤眼科熊本
熊本市
550,000円660,000円ICL・レーシック
眼科こがクリニック
熊本市
550,000円660,000円ICL

※対象は地域内でICL手術に対応し、料金を公式サイトに掲載している眼科です。
※総額=各院の両眼・乱視なしの実効総額です(公式掲載の手術費に、別途必須のレンズ代・検査費がある場合はそれを含み、任意費用は含みません)。
※表示価格には期限付きの現行価格が含まれる場合があります。適用条件・期限は各院公式でご確認ください。
※乱視あり総額は乱視用レンズを選んだ場合の両眼実効総額です。

術後サポート・適応検査で比較

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クリニック名アフターケア適応検査
大江眼科手術費用に含まれるもの:術前・術後の検査、診察費用/術前術後に必要な薬(点眼薬・内服薬)の費用/手術・麻酔費用/術後に使用する保護めがね/術後3年までの検診費用適応検査 無料
佐藤眼科熊本術後1年間の診察は無料。術後1年以降の定期検診費用は1回の受診につき2,200円(税込)適応検査はICL・レーシックいずれも無料
眼科こがクリニック手術費用に含まれるもの:術前術後の検査・診察費用、術前術後に必要な薬の費用、手術や麻酔の費用、術後に必要な保護めがねの費用、術後3年までの検診費用1回目の来院、適応検査、カウンセリング(1~1.5時間、無料)

※アフターケア・適応検査は各院公式サイトの掲載範囲です。

熊本のICL対応クリニック3院を詳しく紹介

大江眼科(熊本市)

両眼総額500,000円というキャンペーン価格で、ICL手術に対応しています(〜2026年10月31日)。院長・芳賀彰医師は日本眼科学会認定眼科専門医で、直近7年間の手術実績は3,576件、年間350件以上を手がけています。

術後3年までの長期保証が付き、レンズサイズ・度数不適合によるレンズ入れ替え手術は片眼につき1回まで無料です。術後検診費用も手術費用に含まれます。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 片眼・乱視なし(キャンペーン)250,000円
(〜2026年10月31日まで)
ICL 両眼・乱視なし(キャンペーン)500,000円
(〜2026年10月31日まで)
ICL 片眼・乱視あり(キャンペーン)300,000円
(〜2026年10月31日まで)
ICL 両眼・乱視あり(キャンペーン)600,000円
(〜2026年10月31日まで)

クリニック基本情報

所在地〒862-0972 熊本市中央区新大江2丁目1−10
院長芳賀彰
電話096-285-8715
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間(曜日別)月・火・水・木・金 9:00〜11:30、14:00〜16:30(火水木の午後は手術)土 9:00〜11:30(第2土曜日のみ9:00〜11:00で診療)日祝 休診
休診 日祝、土曜午後(第2土曜日以外は午後休診)
執刀医院長 芳賀彰
保証術後3年までの長期保証(レンズサイズ・度数不適合によるレンズ入れ替え手術は片眼につき1回まで無料。術後3年以降のレンズの入れ換え手術は通常費用。レンズ位置修正などの追加手術は3年間無料。レンズを取り出す手術も3年間は無料)
症例実績日本眼科学会認定眼科専門医の資格を持つ院長は、直近7年間(2018年~2025年)で3,576件の手術を行い、毎年350件以上の手術を手がけています。

佐藤眼科熊本(熊本市)

佐藤智樹院長は日本眼科学会認定専門医であり、ICL認定医として自ら執刀にあたります。術後3年間は度数ズレや視力低下に対する入替保証を無料で受けられるほか、術後1年間の診察料も含まれています。

ICL両眼の総額は550,000円です。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 片眼・乱視なし275,000円
ICL 両眼・乱視なし550,000円
ICL 片眼・乱視あり330,000円
ICL 両眼・乱視あり660,000円

クリニック基本情報

所在地〒860-0047 熊本市西区春日3丁目24-1 JR熊本春日北ビル 1階
院長佐藤 智樹
電話096-326-2500
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間月火水木金土 9:00-12:00、月火金 14:30-17:00(水木は手術のため休診)、土曜午後休診
休診 日曜日・祝日
執刀医佐藤 智樹
保証度数ズレや視力低下が起きた場合は、術後3年間は無料でICL入替保証あり
症例実績年間3000件を超える手術実績を行っております(グループ全体の記載)
執刀医資格日本眼科学会認定専門医、身体障害者認定医、ボトックス認定医、ICL認定医

眼科こがクリニック(熊本市)

熊本市にある眼科こがクリニックでは、ICL手術を両眼総額550,000円で受けられます。術前後の検査・診察から薬、保護めがねまで一式が料金に含まれ、術後3年目までの検診と長期保証も対象です。

執刀を担当する古賀貴久院長はICLエキスパートインストラクターで、術後3年間は度数変更の手術を片眼につき1回まで無料で行っています。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 片眼・乱視なし275,000円
ICL 両眼・乱視なし550,000円
ICL 片眼・乱視あり330,000円
ICL 両眼・乱視あり660,000円

費用に含まれるもの: 術前術後検査・診察費用、薬、手術・麻酔費用、保護めがね、術後3年までの検診・長期保証

クリニック基本情報

所在地〒860-0831 熊本市中央区八王寺町40-5
院長古賀貴久
電話096-377-1701
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間月火水木土 8:30〜11:3013:30〜16:30、金 8:30〜11:30(午後は手術)
休診 日曜・祝日
執刀医古賀貴久
保証術後3年までの長期保証(追加手術は術後3年間は無料、度数変更の手術は片眼につき1回まで無料)。レンズを取り出す手術はいつでも無料。
執刀医資格古賀貴久院長はICLエキスパートインストラクター

熊本でICLを受けるクリニックの選び方 4つのポイント

1. 通院しやすさで選ぶ

ICL手術は適応検査から術後1ヶ月検診までで通常5〜6回の通院が必要です。

熊本県内のICL対応院は熊本市に3院集中しており、市内であれば複数回の通院負担を軽減できます。

2. 別途費用まで含めた総額で比較する

ICL手術の総費用は手術費とレンズ代、検査費を合わせた額になるため、手術費だけで比較すると実際の負担額を見誤ります。

熊本のICL対応院では、同じ両眼施術でも総額に差があるため、総額で比較することが不可欠です。

熊本県内の3院を調べたところ、最も低い院と最も高い院では50,000円の差があります。

3. 対応術式で選ぶ

ICLを受けられるかどうか、またはご自身に適したレンズの種類は、医師の診察と適応検査を通じて個別に判断されます。

熊本県内の各院が扱う術式やレンズの選択肢は異なります。対応術式を事前に確認しておくと、自分の状態に対応した院を選べ、適応検査後に選び直す手間を避けられます。

各院の対応術式は、この記事の比較表の「対応術式」の欄でご確認いただけます。

4. 術後サポートの手厚さで選ぶ

ICL手術後は複数回の検診が必要ですが、この検診費用が術前の見積もりに含まれるかどうかは、熊本のクリニックによって異なります。

料金に含まれない検診や薬剤は別途費用となるため、提示された総額だけでは実際の負担額はわかりません。

大江眼科(熊本市)では、術後3年までの検診費用が料金に含まれます。

ICL手術の基礎知識

ICLとは?レーシックとの違い

ICLは、角膜を削って形を変えるレーシックとは異なり、目の中に人工の眼内レンズを入れて視力を矯正する手術です。有水晶体眼内レンズや永久コンタクトレンズとも呼ばれています。

角膜を削らないため、レーシックでは難しい強度近視や角膜が薄い人でも対象になる場合があり、ドライアイになりにくいとされています。最大の違いは可逆性で、レーシックは角膜の形状を元に戻せませんが、ICLは万一の際にレンズを取り出して元の状態に戻すことができます

日本では2010年に厚生労働省の承認を受け、現在はレンズ中央に小さな穴を開けたホールICLが主流で、従来指摘されていた白内障リスクも低減しているとされています。

ICLを受けられる人・受けられない人

ICLは、角膜が薄い人や強度近視・強度乱視でレーシックが受けられない人でも対象になる場合がある一方、受けられない人もいます。妊娠中・授乳中の人、目に病気がある人、角膜と虹彩の間が浅い人、角膜内皮細胞が少ない人、糖尿病や膠原病など重い全身疾患がある人は禁忌とされています。

手術である以上リスクはゼロではなく、まれに白内障の早期発症や眼圧の上昇、術後の炎症が報告されていますが、ホールICLの登場でこうしたリスクは低減しているとされています。可逆性があることはレーシックにはないICLの強みです。

受けられるかどうかは、医師の診察や適応検査で個別に判断されます

手術の流れと術後の注意点

ICL手術は日帰りで行われ、点眼麻酔を使うため注射のような痛みは基本的に感じないとされています。手術は顕微鏡下で行われ、術中はまぶしさを感じる程度で、医師の手元がはっきり見えるわけではありません。

視力は個人差があるものの、手術翌日から1週間程度で落ち着く場合がほとんどですが、切開創が自然に治癒するまでは1カ月ほどかかるとされ、その間は点眼などのケアが必要になることもあります。

角膜を削らないためドライアイにもなりにくく、術後はカラーコンタクトを含め通常どおりコンタクトレンズを使用できるとされています。具体的なスケジュールや注意点は、手術を受ける院で確認しましょう。

より詳しい解説はICLとは?費用やリスクも解説した記事にまとめています。

費用に使える制度

ICL手術は自由診療のため全額自己負担となりますが、1年間の医療費が一定額を超えた場合、医療費控除の対象になる可能性があります。熊本県内でICL手術を受ける際は、この制度の活用も視野に入れつつ、各院の術後検診の充実度とあわせて検討してください。

熊本のICL手術に関するよくある質問

熊本県内でICL手術を受けられますか?

熊本県内の3院でICL手術に対応しており、初診から術後の経過観察まで県内の医療機関で一貫して受けられます。適応検査から術後検診まで、熊本県内のICL対応院で完結する流れになっています。

熊本で最も費用が安いICL対応クリニックはどこですか?

熊本でICL手術を受ける場合、両眼の総額が最も低いのは大江眼科(熊本市)の500,000円です。この価格にはレンズ代のほか、術前術後の検査・診察費用、必要な薬、術後3年までの検診費用が含まれています。

ICL手術の料金はキャンペーンや検査内容により変動するため、最新の費用と検診内容については各院の公式サイトで直接ご確認ください。

熊本のICL手術費用の相場はどのくらいですか?

熊本でのICL手術の両眼総額は500,000円から550,000円の幅で、中央値は550,000円です。院による差は最大50,000円となっています。

この金額は各院の公式掲載価格に必須のレンズ代・検査費を加えた編集部試算であり、実際の請求額は適応検査の結果やレンズの種類によって変わることがあります。

ICLはやめたほうがよい人もいますか?どんな人には向きませんか?

ICLは年齢や目・全身の状態によって受けられないことがあり、手術である以上、向き不向きもあります。たとえば夜間の運転が多い人は、術後しばらく光がにじんで見えるハロー・グレアが気になることがあります。

また、加齢で近くが見えにくくなる老視は、標準的なICL手術では矯正されません。自分が受けられるか・向いているかは、自己判断せず適応検査で医師が個別に判断します。

ICLの痛み・年齢制限・当日の流れなど、地域に依らない基礎知識は ICLのよくある質問10選 にまとめています。

ICL手術のリスク・副作用と治療の流れ

ICL手術の主なリスク・副作用

ICLは厚生労働省承認のレンズを用いる手術ですが、手術である以上リスクが全く無いわけではありません。報告されている主な合併症は、白内障が通常より早く進行するケース、一過性の眼圧上昇、緑内障、夜間に光がにじんで見えるハロー・グレア、角膜内皮細胞障害、網膜剝離、眼内炎などです。

レンズ中央に小さな穴を開けたホールICLの登場で、白内障のリスクは低減しているとされています。また、ICLは万が一問題が起きた場合にレンズを取り出して元の状態に戻せることが特徴です。

症状の起こりやすさや対処法には個人差があるため、手術前の適応検査と医師の説明で必ず確認してください。

治療の標準的な流れ・期間・回数

ICL手術は、角膜や眼内の状態を調べる適応検査から始まり、手術、術後検診という流れで進みます。術後は翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後を目安に定期検診を受けるのが一般的です。

通院回数は適応検査から術後1ヶ月検診までで通常5〜6回、期間はおおむね1〜2ヶ月程度です。適応検査を複数日に分ける院や、乱視用レンズの取り寄せ・3ヶ月目以降の検診を含める場合は、回数・期間ともにこれを上回ります。

具体的な回数・期間は院や個人の経過によって異なるため、受診する院にご確認ください。

まとめ:熊本でICL手術を検討するなら

熊本県内の3院では総額に差があり、実際にいくら必要かは適応検査を受けて初めて判明します。自由診療であることと、検査結果によって金額が決まる仕組みを理解した上で、まず通える範囲の院で適応検査を受けることが、その先の選択につながります。

費用を最優先するなら、大江眼科を確認してください。術後検診まで料金に含めるなら、大江眼科と眼科こがクリニックは術後3年までの検診が対象です。通いやすさを重視する場合、県内の対応院は熊本市に集中しています。


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ICL
品川近視クリニック
症例数125万件以上!世界トップクラスの実績を誇る眼科です。
立地東京(有楽町)・名古屋・大阪・福岡・札幌
手術費用 (両眼)税込46万円 (月々4500円~)
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診療日・時間年中無休 10:00~20:00

本記事は厚生労働省の医療広告等ガイドラインを参照し、広告表現を確認しています(ガイドライン原本)。