広島のICL手術対応眼科7院|費用を安い順で比較【2026】
※本記事には広告(PR)が含まれます。掲載順は実地確認した料金の安い順で、広告の有無は掲載・並び順に影響しません。最終更新: 2026年7月13日 / 料金は各院公式サイトの 2026年7月 時点掲載情報 / 掲載順: 両眼総額の安い順

広島でICL手術を検討している方に向けて、この記事では県内7院の公式サイトから手術費とレンズ代、検査費をあわせた両眼総額を実地確認し、費用が低い順に比較しました。2026年7月の調査に基づいています。

広島のICL総額は610,000円から770,000円までの幅があり、院によって最大160,000円の差が生じています。あなたにぴったりの院選びの参考として、ぜひご活用ください。

広島のICL対応眼科7院|費用を安い順で比較

ICLは公的医療保険が使えない自由診療で、費用は全額自己負担です。下の表は、各院の公式サイトで実地確認した費用を、両眼の総額が安い順に並べたものです。総額の内訳と試算方法は、表の下の注記にまとめています。

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クリニック名総額(税込)対応術式
福島眼科クリニック
東広島市/別途 適応検査0円・術前検査10,000円込み
610,000円ICL
くが眼科医院
広島市/別途 適応検査5,500円・術前検査5,500円込み
616,000円ICL・レーシック・PRK
みはら眼科
福山市
660,000円ICL
みはら眼科みなみざおうクリニック
福山市
660,000円ICL
VISION PLUS EYE CLINIC
広島市
698,000円ICL
木村眼科内科病院
呉市
700,000円ICL
越智眼科
三原市
770,000円ICL・レーシック

※対象は地域内でICL手術に対応し、料金を公式サイトに掲載している眼科です。
※総額=手術費+レンズ申込金・必須検査費(任意費用は含まず)で、手術費は両眼・乱視なしの標準料金。
※表示価格には期限付きの現行価格が含まれる場合があります。適用条件・期限は各院公式でご確認ください。
※税別の院は税込換算。

適応検査で比較

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クリニック名適応検査
福島眼科クリニックICL適応検査 無料
くが眼科医院
みはら眼科
みはら眼科みなみざおうクリニック
VISION PLUS EYE CLINIC適性検査代 無料
木村眼科内科病院
越智眼科

※アフターケア・適応検査は各院公式サイトの掲載範囲。空欄(—)は公式に明記が無いか未確認の項目。

広島のICL対応クリニック7院を詳しく紹介

福島眼科クリニック(東広島市)

両眼総額610,000円で、手術費・レンズ代・目薬・術後3ヶ月までの診察が含まれます。福島伊知郎院長をはじめ日本眼科学会認定眼科専門医4名が執刀にあたり、医師の判断による3年間のICL交換に対応します。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 両眼・乱視なし600,000円
ICL 両眼・乱視あり670,000円

※別途費用: 術前検査(ICL術前検査①。返金不可。手術を受ける場合は手術費用に含まれる。) 10,000円

費用に含まれるもの: 手術代、ICL代、目薬代、術後3ヶ月までの診察、合併症によるICL摘出、医師判断による3年間のICL交換

クリニック基本情報

所在地〒739-0007 東広島市西条土与丸5-9-33
院長福島伊知郎
電話082-421-4611
××
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間(曜日別)月・火・水・木・金・土 午前9:00~12:00(受付11:30まで)午後15:00~17:30(受付17:00まで、火曜のみ14:00~16:00、土曜のみ14:00~16:00)
休診 水曜・日曜・祝日(毎月第4土曜日は外来休診)
執刀医福島伊知郎・福島安佐子・松浦祐介・中島直子
保証医師が必要と判断した場合にかぎり、3年間のICL交換(度数・サイズ変更)
執刀医資格日本眼科学会認定 眼科専門医(福島伊知郎、福島安佐子、松浦祐介、中島直子)、日本眼科学会認定眼科PDT講習会受講修了認定医(福島伊知郎)

くが眼科医院(広島市)

久賀宣幸医師をはじめ、日本眼科学会認定の専門医3名がICL手術の執刀にあたってきました。両眼総額616,000円には術後1年以内の検査・診察・再手術費用も含まれており、この期間中は追加費用なしで経過観察を受けられます。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 両眼・乱視なし・軽度近視605,000円
ICL 両眼・乱視なし・中程度以上660,000円

※別途費用: 適応検査 5,500円 / 術前検査 5,500円

費用に含まれるもの: 手術後1年以内の検査・診察・再手術 無料

クリニック基本情報

院長久賀宣幸
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間月・火・水・木・金・土 9:00~12:30、月・水・金 14:30~18:00(火曜・木曜午後は手術日)
休診 日・祝
執刀医久賀宣幸・戸栗一郎・小原孝文
執刀医資格日本眼科学会認定・眼科専門医

みはら眼科(福山市)

ICLの適応可否は、事前の適応検査によって判定されます。執刀を担当する三原研一医師はICLライセンスを保有し、令和6年の年間症例86例に対し、令和7年は1月から12月までで120例と実績を伸ばしています。

手術総額は660,000円(両眼・税込)。手術費単体は600,000円(両眼・税別)からで、度数や乱視の有無により変動します。

詳細な金額は適応検査後に提示されます。

ICL手術費用

項目手術費(税別)
ICL 両眼600,000円〜

クリニック基本情報

所在地〒720-2125 福山市神辺町新徳田2-309
院長三原 研一
電話084-960-5525
診療時間月火水金土 9:00〜12:00、月火水金 14:00〜18:00(木曜午後・土曜午後・日曜休診)
休診 神辺クリニック:木曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日/みなみざおうクリニック:水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日
執刀医三原研一
症例実績ICL 令和7年1月〜12月 120症例、令和6年1月〜12月 86症例
執刀医資格三原研一:ICL(後房型有水晶体眼内レンズ)のライセンス保有

みはら眼科みなみざおうクリニック(福山市)

ICLと呼ばれる後房型の有水晶体眼内レンズによる屈折矯正を行っています。ICLライセンスを持つ三原医師が主任執刀医を務め、松崎院長のもと2024年には120症例の手術を実施しました。

ICL手術費用

項目手術費(税別)
ICL 両眼600,000円〜

クリニック基本情報

所在地〒721-0973 福山市南蔵王町6-20-13
院長松崎 光博
電話084-940-5556
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間(曜日別)月9:00〜12:00/14:00〜18:00火9:00〜12:00/14:00〜18:00(午後は15:30〜)水9:00〜12:00/14:00〜18:00(祝日がある週のみ午後診療)木9:00〜12:00/14:00〜18:00金9:00〜12:00/14:00〜18:00土9:00〜12:00、日休診
休診 水曜日午後・土曜日午後・日曜日・祝祭日
執刀医三原 研一
症例実績ICL 120症例(令和7年1月〜12月)
執刀医資格三原研一:ICL(後房型有水晶体眼内レンズ)のライセンス保有。屈折矯正(LASIK・ICL)を担当する主任執刀医

VISION PLUS EYE CLINIC(広島市)

広島県広島市のVISION PLUS EYE CLINICでは、院長・杉本栄一郎医師がICL手術を執刀します。両眼総額698,000円の料金に、手術・レンズ・術後6か月までの診察と4本分の目薬代が含まれ、術後は3年間のレンズ交換保証に対応します。

度数やサイズの変更が医学的に必要と判断された場合、片眼につき1回まで無料で交換を受けられます。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 両眼・乱視なし698,000円
ICL 両眼・乱視あり798,000円

費用に含まれるもの: 手術代、レンズ代、通常使用する目薬代(4本分)、術後6か月までの診察、合併症によるレンズ摘出、3年間のレンズ交換保証

クリニック基本情報

所在地〒734-0044 広島市南区⻄霞町3-32
院長杉本栄一郎
電話082-258-2244
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間月・木 9:00-12:00/14:00-18:00、火・金 9:00-12:00(手術)/14:00-18:00(手術)、水・土 9:00-13:00
休診 日曜・祝日
執刀医杉本栄一郎
保証3年間、無料でレンズ交換すること(度数・サイズ変更)を保証。医師が必要と判断した場合にかぎり、片眼につき1回まで無料

木村眼科内科病院(呉市)

広島県呉市にある木村眼科内科病院のICL手術は、両眼総額700,000円です。執刀医の木村格医師は日本眼科学会認定眼科専門医であり、角膜内リング認定医、ICL認定医に加え、エキシマレーザーとfemtosecondレーザーの認定資格も持ちます。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 片眼・乱視なし400,000円
ICL 両眼・乱視なし700,000円
ICL 片眼・乱視あり450,000円
ICL 両眼・乱視あり800,000円

クリニック基本情報

院長木村 友剛
執刀医木村 格
執刀医資格日本眼科学会認定眼科専門医、角膜内リングICRS認定医、ICL認定医、エキシマレーザーVisix認定医、フェムトセカンドレーザーIntraleseFS認定医

越智眼科(三原市)

院長の越智利行医師と朝比奈恵美医師が執刀を担当し、眼内レンズ挿入術に対応しています。両眼総額770,000円で手術を受けられます。

ICL手術費用

項目手術費(税込)
ICL 両眼770,000円
ICL 片眼385,000円

クリニック基本情報

所在地〒723-0051 三原市宮浦6-7-39
院長越智利行
電話0848-62-0331
×
○ 診療 △ 一部休診 × 休診
診療時間09:00〜12:3015:00〜18:00(水曜午後・土日祝午後は休診)
休診 日曜日・祝日
執刀医越智利行・朝比奈恵美

広島でICLを受けるクリニックの選び方 4つのポイント

1. 通院しやすさで選ぶ

ICL手術は術前・術後を含め最低3〜4回の通院が必要です。

広島県内のICL対応院の分布は、東広島市に1院、三原市に1院、広島市に2院、福山市に2院、呉市に1院となっており、県西部から県東部まで各地に所在しています。

2. 別途費用まで含めた総額で比較する

ICL手術の手術費だけを比べると安く見えても、必須のレンズ代や検査費を含めた総額では割高になるクリニックもあるため、総額で比較する必要があります。

広島県内のICL対応7院では、両眼総額で最大160,000円の差があります。

3. 対応術式で選ぶ

ICLを受けられるかどうか、またその人に適したレンズの種類は、医師の診察と適応検査を通じて個別に判断されます。

扱う術式やレンズの選択肢は院によって異なるため、対応術式を事前に確認しておくことで、自分の状態に合う方法を扱う院を見つけ、適応検査のあとに選び直す手間を避けられます。

各院の対応術式は、この記事の比較表の対応術式の欄で確認できます。

4. 術後サポートの手厚さで選ぶ

術後は複数回の検診が必要ですが、料金に含まれる検診の範囲は院によって異なります。

含まれない検診や薬剤については別途費用がかかるため、提示された総額だけでは比較できない費用差が院ごとに生じるのです。

VISION PLUS EYE CLINICでは、術後6か月までの診察と通常使用する目薬代が料金に含まれます。

ICL手術の基礎知識

ICLとは?レーシックとの違い

ICLは、角膜を削って形を変えるレーシックとは異なり、目の中に人工の眼内レンズを入れて視力を矯正する手術です。有水晶体眼内レンズや永久コンタクトレンズとも呼ばれています。

角膜を削らないため、レーシックでは難しい強度近視や角膜が薄い人でも対象になる場合があり、ドライアイになりにくいとされています。最大の違いは可逆性で、レーシックは角膜の形状を元に戻せませんが、ICLは万一の際にレンズを取り出して元の状態に戻すことができます

日本では2010年に厚生労働省の承認を受け、現在はレンズ中央に小さな穴を開けたホールICLが主流で、従来指摘されていた白内障リスクも低減しているとされています。

ICLを受けられる人・受けられない人

ICLは、角膜が薄い人や強度近視・強度乱視でレーシックが受けられない人でも対象になる場合がある一方、受けられない人もいます。妊娠中・授乳中の人、目に病気がある人、角膜と虹彩の間が浅い人、角膜内皮細胞が少ない人、糖尿病や膠原病など重い全身疾患がある人は禁忌とされています。

手術である以上リスクはゼロではなく、まれに白内障の早期発症や眼圧の上昇、術後の炎症が報告されていますが、ホールICLの登場でこうしたリスクは低減しているとされています。可逆性があることはレーシックにはないICLの強みです。

受けられるかどうかは、医師の診察や適応検査で個別に判断されます

手術の流れと術後の注意点

ICL手術は日帰りで行われ、点眼麻酔を使うため注射のような痛みは基本的に感じないとされています。手術は顕微鏡下で行われ、術中はまぶしさを感じる程度で、医師の手元がはっきり見えるわけではありません。

視力は個人差があるものの、手術翌日から1週間程度で落ち着く場合がほとんどですが、切開創が自然に治癒するまでは1カ月ほどかかるとされ、その間は点眼などのケアが必要になることもあります。

角膜を削らないためドライアイにもなりにくく、術後はカラーコンタクトを含め通常どおりコンタクトレンズを使用できるとされています。具体的なスケジュールや注意点は、手術を受ける院で確認しましょう。

より詳しい解説はICLとは?費用やリスクも解説した記事にまとめています。

費用に使える制度

ICL手術は自由診療であるため、費用は基本的に全額自己負担となります。ただし、1年間に支払った医療費が一定額を超えた場合、医療費控除の対象となりうる制度があります。詳しい条件や控除額については、税務署や医院に相談することをお勧めします。

なお、多くの医院では分割払いや医療ローンを用意しており、一度に全額を支払う以外の選択肢も検討できます。

広島のICL手術に関するよくある質問

広島県内でICL手術を受けられますか?

広島県内で対応している7院のうち、東広島市に1院、三原市に1院、広島市に2院、福山市に2院、呉市に1院が所在しています。術前検査から手術、術後の経過観察まで、すべてのステップを広島県内の対応院で完結させることができます。

広島で最も費用が安いICL対応クリニックはどこですか?

福島眼科クリニック広島県東広島市の総額は610,000円で、広島県内のICL対応院の中で最も低くなっています。ただし料金は変動する可能性があるため、最新の費用については各院の公式サイトで直接ご確認ください。

広島のICL手術費用の相場はどのくらいですか?

広島では両眼総額が610,000円から770,000円の範囲で、中央値は660,000円です。院による差は最大160,000円に達しています。

この金額は各院の公式掲載価格に必須のレンズ代と検査費を加えた編集部試算であり、実際の請求額は事前検査の結果やレンズの選択によって変動する可能性があります。

ICLの痛み・年齢制限・当日の流れなど、地域に依らない基礎知識は ICLのよくある質問10選 にまとめています。

ICL手術のリスク・副作用と治療の流れ

ICL手術の主なリスク・副作用

ICLは厚生労働省承認のレンズを用いる手術ですが、手術である以上リスクが全く無いわけではありません。報告されている主な合併症は、白内障が通常より早く進行するケース、一過性の眼圧上昇、緑内障、夜間に光がにじんで見えるハロー・グレア、角膜内皮細胞障害、網膜剝離、眼内炎などです。

レンズ中央に小さな穴を開けたホールICLの登場で、白内障のリスクは低減しているとされています。また、ICLは万が一問題が起きた場合にレンズを取り出して元の状態に戻せることが特徴です。

症状の起こりやすさや対処法には個人差があるため、手術前の適応検査と医師の説明で必ず確認してください。

治療の標準的な流れ・期間・回数

ICL手術は、角膜や眼内の状態を調べる適応検査から始まり、手術、術後検診という流れで進みます。術後は翌日・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後を目安に定期検診を受けるのが一般的です。

通院回数は適応検査から術後1ヶ月検診までで通常5〜6回、期間はおおむね1〜2ヶ月程度です。乱視用レンズの取り寄せや3ヶ月目以降の検診を含めると、通院期間はさらに延びる場合があります。

具体的な回数・期間は院や個人の経過によって異なるため、受診する院にご確認ください。

まとめ:広島でICL手術を検討するなら

本記事では、広島県内のICL対応院七院について、手術費にレンズ代と検査費を足した総額で比較しました。院によって総額に差があり、最も低い院と最も高い院では相応の開きがあります。

ICLは自由診療であり、適応の有無も実際の総額も、検査を受けて初めて判明します。そのため、通える範囲の院で適応検査を受けることが、治療の第一歩となります。


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手術費用 (両眼)税込46万円 (月々4500円~)
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診療日・時間年中無休 10:00~20:00

本記事は厚生労働省の医療広告等ガイドラインを参照し、広告表現を確認しています(ガイドライン原本)。